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ハルコのMM日記

双子の子育てに全力で手を抜きながら、日々の不平不満を垂れ流す日記。

妊娠悪阻の話

あまり思い出したくない、妊娠暗黒期の話。
 
実際、あまりにも辛すぎたので、記憶からかなり抹消しかけている。ぶっちゃけ帝王切開の痛みより、悪阻の方が恐ろしい。2度と妊娠したくないと公言するほど。
 
そんな強烈な悪阻の始まりは、妙な気持ち悪さでした。
胃腸風邪をひきかけてるのか?と思うような曖昧なもので、大好きなピザや豚汁の味が変だなぁ、あれ?これって噂の悪阻?なんて軽く思っていられたのも束の間。
まだ妊娠検査薬を試す前でこの症状。
それが、双子の妊娠が分かる6週頃にはスティックパンと野菜ジュースしか食べられず、日中は気持ち悪さから起きていられず、寝てやり過ごすも、一向に良くならず。
その後、更に食べられる量も減り、最終的には水も飲めず、OS1すら吐いたので、死ぬ!と思って転院先の市民病院に駆け込んで入院させて貰いました。

体の飢餓状態を示すケトンは確か、4。MAXの数値が出ていて、肌はしおしおで夫曰くおばあちゃんのようだったそうな。
2週間ほどの入院中に、病院食の食パンと牛乳、ミネストローネが食べられるようになったので退院させて貰いましたが、まぁ、
とにかく固形物が食べられず、米は液状になるまで噛み、芋類、とくに里芋なんかは口の中で溶かすように食べていました。
 
退院時に吐き気止めと漢方を処方して貰ったのも大きく、退院以降はあまり吐かずに済みました。
 
週数が経つ毎にマシにはなったものの、結局、胸のつっかえのような気持ち悪さは産後半年くらいまで解消されませんでした。
本当に辛かった。
 
普段からあまり量を食べるタイプではないのだけれど、好きなものが食べられないのは辛い。
 
MM双胎なことと相まって、妊娠中は毎日、1日が早く終わらないかな、と思ってベッドの上で過ごしてました。
気持ち悪いのは寝てやり過ごすしか方法がない。
 
マタニティなんとかなんて出来るか!
アボガドバナナ!
もう2度と妊娠してなるものか!
 
そんなことを思わせた悪阻でした。
 

 

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